新潟市への拠点進出をご検討中の企業様を全力でサポート
マッチングサポートもお任せください!
こんにちは、新潟市役所の企業誘致担当です!近年、首都圏から新潟市へIT企業の進出が急増しており、令和5~6年度(2023~2024年度)2年間で31社が新潟市に拠点を設置しました。
地方拠点を検討中の企業の皆様へ、新潟市の強みはズバリ「高・近・低・安・熱」 是非一度、新潟市に来ていただき「高・近・低・安・熱」を、体験・体感してみませんか? 令和5~6年度の2年間で、75社の企業の皆様から本市へ視察にお越しいただきました。市内の企業や教育機関とのマッチングや交流事業もお手伝いします。 「新潟」でのビジネスの可能性を一緒に深堀りしましょう!
新築:1坪あたり 16,000円前後/その他: 1坪あたり 10,000円前後
出典:社会生活統計指標
※本プログラムは、首都圏等に本社を置き新潟市内に拠点を有していない企業であり、サテライトオフィスなどの拠点開設を検討するため本事業に参加する企業様を対象としております。
※地方拠点開設を促進する取組みのため、従業員数が概ね10名以上の意欲的な企業のお申込をお待ちしております。
新潟市内でのビジネス推進に必要な企業や教育機関といった地域コミュニティとのマッチングを、地域とスタートアップ企業に精通したコーディネーターチームがサポートいたします。
コワーキングを起点とした共創を持続的に生み出す仕組みであるソーシャルコワーキング®を日本中で展開するスタートアップ企業です。全国約50施設でコワーキングスペースの企画運営や企業様の進出支援、産学連携支援、スタートアップ支援を行っており、同社自身の進出体験や全国の事例を元に、皆様の新潟への進出をサポートいたします。
「地域資産に新たな技術で、新たな価値を。」をミッションとして新潟から事業を展開。 新潟県内の中核/中堅企業のオープンイノベーションに取り組むInnoLaboNiigata や、新潟市のイノベーティブ・スペース『oO SPACE Niigata(オースペース新潟)』を運営。県内企業と新潟市に進出を検討する企業の連携をサポートします。
交流や共創の創出によって地域を盛り上げていきたい若手人材を派遣・伴走支援する、地域創生に特化した人材エージェンシーです。関係人口の創出、移住・定住、企業誘致の促進に寄与することを目指します。人材事業のほかにも、オフィスなどのワークプレイスや地域の交流拠点の構築における、プロジェクトマネジメントとインテリアデザインを支援しています。
経営企画本部 佐久間 元宏さま(左) 経営企画本部 コミュニティマネージャー 吉田 美穂さま(右)
私たちは「これからの食卓、これからの畑」を企業理念に、2000年の創業以来、食に関する社会課題をビジネスの手法で解決することをミッションとし事業成長をつづけています。
代表取締役社長 伊藤靖さま
私たちはXR(クロスリアリティ)技術を活用し、メタバースゲームの企画・制作やビジネスシーンへの活用に取り組み、地域企業のDX化と地域住民のDX化を両輪に、事業を展開しています。
新潟オフィスの皆さま
私たちは、「KANPAI(愛のある人間関係を築くこと)」を志として、キャリア支援・インターンシップ×営業代行・飲食店の大きく3領域の事業を展開しています。
代表取締役CEO 西岡 大穂さま
私たちは、建設業向けのDX(デジタルトランスフォーメーション)を中心に事業を展開しており、openBIM®に準拠したBIMツール「OpenAEC」を開発提供しているスタートアップです。
代表取締役社長 尾崎 雄一さま(左) 取締役 倉谷 一圭さま(右)
私たちは地方創生をテーマに人の移動の活性化をめざし、いつもの移動が楽しくなる移動系ポイントアプリ「Prally(プラリー)」や、アプリと連動した専用のガチャ筐体でのオリジナルグッズの提供などを行っています。
代表取締役社長 大川 達弘さま
私たちは、システム開発やマーケティングを中心とした事業を展開しています。国内外に拠点があり、ベトナム(ハノイ・ダナン)や今年新たに設けた新潟、福岡でも活動しています。
新潟市内に新規立地する情報通信関連産業に対して支援する制度です。
新潟市外から本社機能移転する企業に対して、立地を支援する制度です。
新潟市では、市外企業の皆様向けに新潟市の地域の特性や産業の特色などを紹介した企業立地ガイドを作成しています。新潟市の優れた人材や都市の魅力、恵まれた環境をご理解いただき、是非とも新潟市への立地をご検討ください。
「新潟」の楽しみ方・暮らし方・まちづくりについて紹介します! 「新潟ってなに?」「新潟ってどんなところ?」「新潟ってなにができるの?」 人の数だけ「新潟」は生まれます。
新潟県の企業誘致ページです。 新潟市の支援制度と併用可能な支援もあります。
新潟県内に新規立地する情報通信関連産業に対して支援する制度です。
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お問い合わせフォームより、お気軽にお申し込みください。 視察の実施が確定していなくとも、お問い合わせからご連絡いただいて問題ありません。
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よりよい視察とするために、事前の面談をオンライン会議にて実施いたしております。 一部、本プログラムの趣旨にそぐわないご応募社様にはお断りをさせていただく場合がございますのでご容赦いただけますようよろしくお願いいたします。(拠点開設を検討していない企業や個人、従業員数10名未満の企業など)
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ご希望の日程やマッチング候補先のご都合、地域のイベント日程などを鑑み、貴社にとって最適な視察日程をご一緒に策定させていただきます。
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実際に新潟市にお越しいただき、思う存分魅力をご堪能ください。 マッチングコーディネーターが必要に応じて視察期間中は同行サポートをさせていただきます。
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視察終了後、その結果を踏まえたネクストアクションの設定をご一緒に検討いたします。
私たちは「これからの食卓、これからの畑」を企業理念に、2000年の創業以来、食に関する社会課題をビジネスの手法で解決することをミッションとし事業成長をつづけています。安全でおいしい食材をお届けする食品宅配を主力事業とし、近年は、事業所、学校、病院、高齢者施設、保育園などへの給食事業へも展開しています。 新潟ではこれまでに、大地の芸術祭(越後妻有アートトリエンナーレ)への活動支援や、ファームリーグ「オイシックス新潟アルビレックスBC」、Jリーグ「アルビレックス新潟」のスポンサーなど、様々な活動に関わらせていただいており、私たちにとってとても繋がり深い地域です。 当社が進めている「新潟フードテックタウン構想」は、世界の食課題を解決することを目標としており、世界に誇る食文化・技術を持つ日本の食産業が持続的に成長することが不可欠と考えています。新潟の「食」の可能性を最大限活用して、日本のフードテック分野におけるエコシステムづくりを進めています。 新潟は、みな郷土愛があって、新潟の発展を願い、イノベーションに積極的な人々が多くいます。みなさんとともに、日本、世界の食の未来を築いていければと考えていますので、よろしくお願いします。
私たちはXR(クロスリアリティ)技術を活用し、メタバースゲームの企画・制作やビジネスシーンへの活用に取り組み、地域企業のDX化と地域住民のDX化を両輪に、事業を展開しています。 これまで福岡県古賀市や兵庫県神河町など、企業誘致に積極的な地域で拠点を立ち上げてきました。 進出先を決めるうえで重視しているのは、街の規模よりも「どれだけ共感してくれるか」「どれだけ人の熱を感じるか」という点です。 本事業の事務局の皆さんは、本当に誠実かつ熱意を持って私たちを迎え入れてくださり、現地視察の際には、3つの高校訪問やNINNOアカデミアでのゲームづくり講座の実施まで、早々に実現することができました。 これは、共感と熱意の双方を強く感じる貴重な体験でした。 行政・企業・教育機関が一体となってサポートしてくださるので、「まずやってみよう」と思える心強さがあります。 新しいことに挑戦したい、試したいというスタートアップにとって、新潟はまさに最適な環境です。
私たちは、「KANPAI(愛のある人間関係を築くこと)」を志として、キャリア支援・インターンシップ×営業代行・飲食店の大きく3領域の事業を展開しています。 これまでも全国で拠点展開を進めており、新潟は6番目の拠点となりました。 今回の新潟展開きっかけは、知人経由で声をかけてもらったことでした。 実際にお話をいただいてからの進出は非常にスムーズで、事務局のサポート体制が整っていたことが大きな後押しになりました。 特に印象的だったのは、学生も交えた企業ピッチや交流会の場を設けていただいたことです。そこで出会った学生さんがインターンに興味を持ってくれ、「東京でも修行してみたい!」と意欲的に話してくれたのが忘れられません。その後、新潟大学から4名を採用することにもつながりました。 新潟には、優秀でポテンシャルの高い学生が多く、人材採用(特に若手)に課題を抱える企業にとって大きなチャンスがあると感じています。お酒が好きな人や、人との関係を大切にしたい人が多い土地柄も、私たちのカルチャーと非常に相性が良いです。 「人間関係をもっと濃くしたい」「本音で語り合える仲間と働きたい」という会社は、ぜひ一度新潟に足を運んでいただけると良いと感じます。
私たちは、建設業向けのDX(デジタルトランスフォーメーション)を中心に事業を展開しており、openBIM®に準拠したBIMツール「OpenAEC」を開発提供しているスタートアップです。 建設業を営む会社さまが地方都市に数多く存在することから、もともと地方展開にも意欲的で、特に新潟は業界の規模が圧倒的だと感じていたので注目していました。また、新潟で会社を経営する友人から新潟の魅力をよく聞かせてもらっており、より関心を持つようになりました。 先日、このプログラムを通じて実際に新潟を訪問させていただきましたが、まず東京からのアクセスの良さに驚きましたし、他の物事について、事前に調べていた期待を裏切ることなく、むしろ好印象が強まりました。 現在は既に新潟の企業さまと会話が進んでおり、お仕事をさせていただく可能性が高くなってきているので、進出に向けた採用活動に取り組んでいるところです。 これをきっかけに、全国各地域にも進出に意欲的に取り組んでいきたいと思います。
私たちは地方創生をテーマに人の移動の活性化をめざし、いつもの移動が楽しくなる移動系ポイントアプリ「Prally(プラリー)」や、アプリと連動した専用のガチャ筐体でのオリジナルグッズの提供などを行っています。 新潟に興味を持ったのは、他社さんから「新潟は面白い」と聞いていたことがきっかけです。県や市のサポートが手厚く、みなさんが非常にウェルカムな雰囲気だったのが進出を考える決め手になりました。新幹線でアクセスが良いことや、教育機関が多いことも魅力です。 実際に新潟を訪れると、官民ともにフットワークが軽く、非常に協力的な環境だと感じました。特にPOC(実証実験)を進める中で、地元のプレイヤーやメーカーさんと密に連携できたことが良い経験になっています。また、ご飯やお酒が美味しいのも新潟ならではですね。 採用面では、新潟大学や専門学校と相談を進めています。将来的には新潟出身の方を採用し、地域に根付いた事業を展開していきたいと考えています。スタートアップにとって新潟は、地域全体で支えてくれる環境が整っているので、ぜひおすすめしたい場所です。
私たちは、システム開発やマーケティングを中心とした事業を展開しています。国内外に拠点があり、ベトナム(ハノイ・ダナン)や今年新たに設けた新潟、福岡でも活動しています。新潟に興味を持ったのは、企業誘致に力を入れている自治体を比較検討した結果です。アクセスの良さ、学習環境の充実、そして県や市の方々の熱意に惹かれました。特に視察の際に市の担当者が全て同行してくれたことが印象的で、「ここで挑戦してみよう」と思えました。 実際、新潟では教育に力を入れている印象を受けました。昨年、地元の学校をいくつか訪問した際、紹介いただいた学生さんを採用し、現在デザイン関係の仕事で活躍してくれています。今年も優秀な人材を探しており、新卒・既卒問わず、良い出会いがあれば採用を進めたいと考えています。リモートワークをベースにしているので、新潟のような地方での人材採用は大きな可能性を感じます。 地方進出を考える企業にとって、新潟は補助金制度やアクセスの良さからも魅力的な選択肢です。スタートアップやリモートを活用している企業にぜひおすすめしたいですね。今後も新潟での展開を含め、地域展開の可能性を探っていきたいと考えています。